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導入事例

ESM

某運輸業様

ESMを活用したシャットダウンシステムの構築で、緊急時に安全でスピーディーなシステムの停止を実現し、重要データの保護を実現。

導入背景

落雷等による瞬電対策としてCVCF(定電圧定周波数装置)を導入しており、停電発生時に30分程度の電力は確保できますが、全システム(汎用機システムと数十台のサーバ)の停止を手動で行うには時間が短すぎました。
また、夜間・休日の対応方法に課題を抱えており、限られた時間内に安全且つ、速やかにシステムの停止を行う仕組みを構築する必要がありました。
UPS等との連携でシャットダウン行う仕組みも検討されましたが、バッテリーの定期交換等のランニングコストが高いため、当社ESMのシャットダウンソリューションをご採用頂きました。

導入効果

停電信号受信後に60秒以上停電が継続していれば、担当者へメール通報し、サーバ機器毎の停止処理を順次実施。 さらに、5分以上停電が継続していれば、汎用機システムを停止手順に基づき停止後、各機器の電源制御のできるものは、電源OFFまでを自動実行する仕組みを構築。
実際に停電が発生した際に、シャットダウンの仕組みが実行され正常にシステム停止処理が行われました。
突発的な停電時だけではなく、予め計画された法定点検等のシステム停止が求められる場面でも、本システムを活用する事で短時間での対応が可能となりました。

お客様の声

震災の際の停電時に、補助電源がなくなる前に速やかにシステムを停止できたことにより、基幹システムの必要なデータは全て守ることができました。
数日後の復電時には何事もなかったかのようにシステム稼動させることができました。


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